理想の結婚指輪を見つける選び方【ポイントを押さえておこう】

結婚指輪をつける理由

結婚指輪をつける理由は簡単です。「私には契りを交わした相手がいる」ことを視覚的に知らせることができるからです。男性の場合、「妻に忠誠を誓った」というような揶揄もありますが、たいていは夫婦間の思いやりからくる指輪の着用と捉えて良いでしょう。

リング素材の丈夫さランキング

no.1

注射針にも用いられるチタン

医療用機器にも使われている素材で、プラチナの2倍もの強度があります。結婚指輪にも使われている素材で、金属アレルギーの方でも安心して使用できるメリットがあります。

no.2

女性のあこがれプラチナ

白金は、変色や変形に強い素材で、結婚指輪に適した素材です。純度が高くなるほど、丈夫になります。品のある光沢もあり、宝石ともなじみが良い素材です。

no.3

肌なじみが良いゴールド

ゴールドは富を象徴する素材です。比較的価格が手ごろですので結婚指輪としても人気です。素材の丈夫さを求めるなら、18金や14金など純度が低いものを選ぶと良いでしょう。

no.4

気品の良さではピンクゴールド

ピンクゴールドの素材は、金と銅の合金です。銅は比較的やわらかい素材ですので、変形しやすい素材と言えます。美しさがある素材ですが、指輪などに用いる時はジャストサイズで使います。

no.5

リーズナブルなシルバー

安価な素材で、彫金などデザイン性の高い指輪を作ることができる素材です。そのため変形しやすい・変色しやすいという難点があります。

長く愛用出来る素材を選ぼう

結婚指輪は、よほどのことがない限り外すことがないものです。変形しない素材・水などで変質しない素材などを選びましょう。また簡単なメンテナンスで輝きを保ち続けられる素材を選ぶことが大切です。

結婚指輪を選ぶ際に気をつけたいポイント

デザインは吟味すること

飽きが来たからもう指輪をつけることがない、というのはちょっと残念な話です。流行を追い、ストーリーを持たせた指輪よりも、衣服に宝石の台座が引っかからないもの・シンプルなものを選ぶことが一番です。

刻印やサムシングブルー

思い出の結婚指輪となりますので、イニシャルや結婚記念日の刻印の他、花嫁の指輪にはサムシングブルーの石をはめることができる指輪を選ぶと良いでしょう。

アフターフォローが万全か

サイズが変わってしまったのでサイズ変更をお願いしたい、磨きあげてほしいという時でも快く引き受けてくれる宝石店やメーカーを選ぶことが一番です。

一生身につける結婚指輪は選び方を知っておくことが大切

リング

結婚指輪の歴史

結婚指輪の始まりは、9世紀ごろとされています。ローマ教皇ニコラウス一世が妻に指輪を贈ったことがこの起源とされています。それ以降、貴族の間で結婚の際に指輪を贈り、それを結婚の象徴とすることが流行し、今の時代に伝わったそうです。当時の結婚の儀式の際には女性は男性に鉄の指輪を贈り、男性は女性に金の指輪を贈っていたと記録されています。これは今の「結婚指輪の交換」の儀式としても伝えられています。長い年月を経て揺るがない儀式として残されているのはとても素敵なことですね。

結婚指輪の相場について

婚約指輪は「給料3カ月分」が相場と言われていますが、結婚指輪は2本で10万~20万円程度が相場です。ただし、価格とデザインは必ずしも合致しません。できることなら相場を優先させるよりも、デザインやつけ心地を優先させたいものです。相場は10万~20万円ほどですが、銀座などにあるハイブランドショップでは、その価格で結婚指輪は購入しにくいですし、シルバーの指輪や、カジュアルなジュエリーブランドでは10万円あれば婚約指輪と結婚指輪も準備できるメリットがあります。予算を考えて購入することもおすすめします。

サイズの測り方

結婚指輪の選び方の一つとして「サイズを測る」ことも含まれています。サイズの測り方は、タコ糸を指に巻いてその長さを測定します。これが指輪の内側の円周にあたる部分となります。ジュエリーショップでは、フィッティングリングと呼ばれるサイズを測るためのリングが常備されています。また、手持ちの指輪のサイズを知ることができるスティックもありますので、いつも身につけている指輪をショップに持ち込んでサイズを測定してもらう方法も一案です。

実際に結婚指輪の購入を検討している人からの疑問

やはり銀座のブランドショップなどで購入すべき?

ハイブランドの結婚指輪は、それだけで愛の深さを物語ることができますが、予算やデザインなど新郎・新婦の希望を優先させることをおすすめします。二人で相談し納得できるお店で購入しましょう。

彼女の指輪だけではだめですか?

結婚指輪は、新郎・新婦が指輪を贈り合うという古くからの風習を受け継いでいます。挙式を行わず指輪の交換の儀式を省く、というのであればそれで構わないですが、結婚危険にペアのものを残しておくことも大切です。おふたりでよく話し合いましょう。

誕生石を指輪に埋め込みたい

指輪の内側にサムシングブルーと呼ばれる青い宝石をはじめ、誕生石のメレをはめ込むことができます。新郎用の指輪にも同様に石を埋め込むことができるのでご相談ください。

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